まつ毛にダニが繁殖する!?まつ毛ダニの原因と洗顔の重要性
- 2017年11月18日
- 読了時間: 4分
まつ毛ダニとは

まつ毛ダニとは、その名の通り人のまつ毛の根元に寄生するダニのことです。
なんと20代以上の約半数にまつ毛ダニがいるという調査結果もあり、60代以上になるとその数は約7割にもなるといいます。
年齢と共にまつ毛ダニが寄生している人の数も増えるということですね。
まつ毛ダニが寄生すると目にごろごろした違和感やかゆみ、さらに目の見え方が悪くなるといった様々な弊害が生じます。
まつ毛ダニの死がいが毛穴につまり炎症を起こしてただれたり、まつ毛が抜け落ちてしまうことも。
そうなるとまつ毛本来の機能である「目を保護する」という働きが弱まってしまいます。
さらには目に傷ができたり視界がかすんだりと、ドライアイのような症状がでる場合もあるといいます。
まつ毛ダニの原因
ではなぜまつ毛にダニが住み着いてしまうのでしょうか?
まつ毛ダニのエサは皮脂などの油分。皮脂がたまるとまつ毛ダニも繁殖しやすくなります。
□マツエクをしている
□コンタクトレンズを長時間つけっぱなしにしている
□メイクを落とさず寝ることがある
□肌はあぶらっぽいほうだ
□洗顔はお湯や水のみ
これらの項目に1つでもあてはまる方はまつ毛ダニがいる可能性があります!
お化粧やマツエクなど目元に異物がある状態が続くとまつ毛ダニは増えやすいのです。
また、お化粧をしない人でも皮脂の分泌が多い場合は毛穴に皮脂がつまりやすく、まつ毛ダニのエサとなってしまうので危険です!
実際、女性だけでなく男性にもまつ毛ダ二はよく見られるといいます。
洗顔の重要性
住み着くと様々な弊害を引き起こす恐ろしいまつ毛ダニですが、きちんと洗うことで排除できることがわかっています。
毎日洗顔すること、洗顔の際に目元もしっかりと洗うことが大切なんです。
ただ、洗っているつもりでもきちんと洗えていないという人は多く、毎日洗顔していてもまつ毛ダニがいるという可能性もあります。
医師がすすめる目元の洗い方をご紹介します。
1) 洗顔フォームや石鹸などを泡立てる
2) 指の腹で目元を優しくなでるように洗う
横に10回、縦に10回、ぐるぐるとを描くように10回
3) たくさんのぬるま湯でしっかりと洗い流す
このとき強くこすると目や皮膚にダメージを与えてしまう危険性があるため、力を入れずにやさしく洗うこと!
力を入れなくてもきちんと洗えばまつ毛ダニは排除できるので安心してください。
洗顔フォームや石鹸は肌に合ったものを使えば特になんでも大丈夫ですが、美肌女子管理人おすすめの洗顔をご紹介しておきます。

雑誌の美肌特集や有名人のSNSなどで紹介され人気に火がついた商品。
弾力のあるもっちり泡が毛穴のよごれをしっかりとりのぞいてくれます。
まつ毛ダニのエサとなる皮脂や、毛穴に詰まった老廃物をきちんとケアできるのでおすすめです。
黒ずみやざらつきにも効果があり、肌が明るくなり美肌へと導いてくれます。
洗い上がりもつっぱらず使用感も◎

肌表面をなめらかにするAHA(グリコール酸)の力を生かした、ピーリング作用を持つ固形石鹸。
メレンゲのような弾力のある泡で、古い角質、毛穴の汚れ、過剰な皮脂を落とし、肌のターンオーバーをサポートします。
泡のきめがこまかいので古い角質もやさしく取りのぞいてくれるすぐれもの。
某人気脱毛クリニックでもおすすめされていましたね。
皮膚の専門家と共同開発をしたピーリング石鹸なので、美肌への効果もバツグン!

6種類の美肌効果のある成分を含む泥を配合した洗顔。
へたれない泡が毛穴に密着、よごれを吸着して洗い流してくれます。
・毛穴の奥までしっかり洗う「ねりねり洗顔」
・デリケート肌におすすめな「濃い泡洗顔」
・ミネラル成分を肌にチャージする「泥パック」
なんとこれ一本で3種類の使いかたができるので肌の調子に合わせて使用することができるのがおすすめポイントです!
保湿成分もたっぷりはいっているのでタオルドライ後も乾燥しません。
きちんと洗顔してまつ毛ダニのいない綺麗な目元に!
まつ毛ダニ対策で大切なのは、とにかく目元を清潔に保つこと!
毎日の洗顔が何よりも重要なのです。
疲れているときも、顔だけでも洗ってから寝るようにしましょう。










コメント